西暦2026年活版印刷&美濃和紙の卓上カレンダーは和風の草花イラスト【令和8年】
2025.08.07 商品紹介

和紙専門店Washi-naryが毎年手作りしている
活版印刷と美濃和紙のカレンダーが2026年版(令和8年)も完成しました。
※現在予約受付中。10月ごろ発送予定です。
カレンダーに使用した美濃和紙は美濃市内の職人さんたちにお願いして漉いてもらった名刺サイズの美濃手すき和紙。
美濃市の4つの工房にお願いしました。
名刺サイズの美濃手すき和紙と、活版印刷機での印刷をベースに、「和をイメージした草花」のイラストをあしらったオリジナルカレンダー。
2026年は
①水彩絵の具で色付けした「water color」
②線画のみで色付けを施していない「black and white」
の2種類に仕上げました。
それぞれたくさんの手仕事の詰まった、かわいくって「美濃和紙って愛しい」と思えるカレンダーができましたよ。
西暦2026年の和紙カレンダー
和の草花の上品さと水彩絵の具の優しい色味に癒される
2026年の活版印刷と美濃和紙のカレンダーは2種類仕上げました。
1つ目は水彩絵の具で色付けしたカレンダーです。
上品さと、どこか懐かしい雰囲気漂う和をイメージする草花のイラスト。
イラスト作家ふわらりさんにお願いしイラストを描いていただきました。
イラストデータを業者さんに製版してもらい、こちらも活版印刷機を使い一枚ずつ印刷しました。
更にここから色付けも手作業。
12か月それぞれ異なる草花のイラストに、水彩絵の具で一枚ずつ着彩しました。
月ごとのイラストを眺めていると、日本の四季が更に愛しく思えてきます。
卓上で季節の移り変わりを楽しんでみてはいかがでしょう?
お気に入りの美濃和紙とイラストの組み合わせがきっと見つかりますよ。
令和8年の美濃和紙カレンダー 水彩絵の具の優しい色味
シンプルに素材を楽しめるモノクロ 好きなインクで色付けも
2026年のカレンダー、2つ目はイラストの線画のみのタイプです。
シンプルだからこそ活版印刷、美濃和紙の風合いや感触がダイレクトに伝わってきます。
文具好きなお客様から「好きなインクで色付けできたらいいなあ」というお声にもお応えできるカレンダーとなりました。
和紙によって、インクの乗り具合が異なってくるので、その表現も楽しんでいただけたらと思います。
和紙でちぎり絵みたいにしても素敵ですね。
シンプルにモノクロで楽しむのもいいですし、ご自身で色付けを楽しんでオリジナルのカレンダーにしても愛着が増すと思います。
活版印刷と美濃和紙の卓上カレンダーは手仕事とこだわりいっぱい
「手仕事がたくさん詰まった、美濃和紙のカレンダーが作りたい」という気持ちから活版印刷と美濃和紙のカレンダー作りが始まったのは5年前。
活版印刷と和紙を愛するWashi-nary店長と、イラスト作家ふわらりさんが中心となって企画がスタートしました。
(確か、こんなカレンダーあったらかわいいよ!いいよ!みたいな会話からだった気がします)
印刷は和紙専門店Washi-nary内にある活版印刷機を使おう、
和紙は美濃の手すき和紙職人さんにお願いしよう、
イラストももちろん手書きで、と
「手仕事」をテーマに企画が進んでいき、名刺サイズの美濃和紙を使ったカレンダー作りがスタートしました。
卓上の和紙カレンダーは和紙専門店Washi-naryでも定番となってきました。
手漉きならではの温かみある美しい美濃和紙を採用
カレンダーの用紙となる名刺サイズの美濃和紙は、美濃市の手すき和紙職人さんにお願いして漉いていただいた美濃和紙です。
名刺サイズの和紙って漉くの難しいんですって。
名刺サイズの美濃和紙を漉くためには特別な道具(名刺サイズに区切られた漉桁)が必要で、一度に何枚も一緒に漉くことになるため、均一な厚みに仕上げるためには技術力も大切になってきます。
簾から外すときにくっついて歪んでしまう、干すのも剥がすのも一苦労、、、と名刺サイズの美濃和紙の中にたくさんの技術と時間が込められていることが分かります。
「小さいサイズだと楽に漉けるように思われるけど、本当は違うんだよ」と手漉き和紙職人さんが教えてくれました。
今年は美濃市の4つの工房(紙漉き高橋、Warabi paper company、藤田工房、みのりの家)に美濃和紙を漉いていただきました。
耳付きの名刺サイズの和紙、お好きな方も多いのではないでしょうか。
大きさは名刺サイズでだいたい一緒なのですが、漉き手や原料が異なると和紙の雰囲気も全く違います。
美濃和紙のカレンダーってそこがまた魅力なんですよね!
伝統工芸の美濃和紙が、日常をワンランクアップさせてくれるような気がします。
ちょこんと卓上に飾ってある風景が美しくてつい時間を忘れてうっとり眺めちゃいますよ。
一枚ずつ手作業で印刷する活版印刷はおしゃれで人気高まる
活版印刷は版を組んで活版印刷機にインクをセットし一枚ずつ手作業で印刷していきます。
(ハンコを想像すると近いかもしれません)
今年のWashi-naryのカレンダーは亜鉛凸版を使用しました。
最近はあまり見かけなくなった活版印刷ですが、やる人がいなくなってしまうとこのレトロで味のある活版印刷も消滅してしまうかもしれません。
美濃和紙と活版印刷の組み合わせ、ほんとにかわいいので無くしたくない!!
活版印刷の雰囲気が好きという方も多く、最近注目が高まっているのも嬉しいかぎりです。
活版印刷機での作業は手作業なので失敗することも、、、
ちなみに失敗するとこんな感じに。
文字がななめになったり、印刷したい場所がずれていたりと数え消えれないほどの失敗があります。
失敗作が多かった2024年のカレンダーは
タレントのふかわりょうさんがスマホを置いて岐阜県を旅したエッセイ「スマホを置いて旅したら」に登場しました。
ふかわりょうさん、失敗カレンダーを見て笑ってくれて嬉しかったです!
名刺サイズのカレンダーが飾りやすい卓上スタンドも
2026年の活版印刷と美濃和紙のカレンダーは今年も名刺サイズでご用意しました。
手の中にちょこんと納まるミニサイズ感のカレンダーは玄関やデスクなど、ちょっとしたところに飾りやすく日常に癒しを与えてくれますよ。
今年も活版印刷と美濃和紙のカレンダーが飾りやすいスタンドも別売りで準備いたしました。
カレンダースタンドはアクリルなので和紙の風合いを邪魔することなく飾ることができますよ。
卓上カレンダーとしてさりげなく生活の中に和紙を取り入れることができます。
胸ポケットにもいれれそうなミニサイズでかわいい!
オフィスやおうちに飾るのもいいですし、ギフト用としても人気です。
スマホケースにいれてもちょうどいいコンパクトなサイズ感のカレンダーですよ。
アクリルスタントで手のりサイズカレンダーをおしゃれに飾る
時間と手間を存分にかけた贅沢な一品ものカレンダー
洗い物は食洗器、掃除はお掃除ロボット、レンチンご飯など私たちの暮らしの中には便利なモノがあふれていています。
無駄な時間を省き、限られた時間をより効果的に、そして豊かに使うというのが世の中の流れに感じます。
ドラマや動画は倍速で観る、欲しいものはネットですぐに届く。
忙しく過ぎていく毎日に制作に半年以上の時間をかけ一枚ずつ手仕事で仕上げたシンプルなカレンダー。
手作業の温かみが詰まった活版印刷と美濃和紙のカレンダーが日常にホッとする時間を与えることができたら嬉しいです。
2026年の活版印刷と美濃和紙のカレンダーは
①water color
②black and white
どちらも和紙専門店Washi-naryの店頭、オンラインショップでご覧いただけます!
活版印刷と美濃和紙のカレンダーは1月はじまり、日曜始まりです。
日曜始まり 1月はじまり 胸ポケットサイズ美濃和紙カレンダー
2022年はポップな草花
2023年は星座
2024年の鳥
2025年はコーヒー
2027年はなににしようかな?
あなたが好きなデザインはどれですか?
《感性を刺激する!クリエイティブに生きるあなたへ》
和紙専門店Washi-nary(ワシナリー)
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https://washinary.jp/online-shop/
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