CRAFTMEN

職人紹介

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波動ワーク

Takanari Senda
千田崇統/Warabi Paper Company

仕事をしている自分が楽しく気持ちがい、幸せの循環。
波の動き、水の流れ、僕にとって紙漉きとは波動。

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選ばれ
釣られ

Makoto Kurata
倉田真/倉田和紙工房

美濃だからこそ、自分だからこそ出来る事。
これから美濃で紙漉きをする人が仕事として成り立つように。
‟僕だから選ばれる”仕事をしなくてはならない。
いつかは大好きな釣りを楽しみながら釣るだけじゃない、お客様から釣られるためにオンリーワンのものづくり。

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バランス

Yukiyo Terada
寺田幸代/テラダ和紙工房

いつも自然体でいて素直に。
だけど小生意気でハッキリ。
院生は前のめりで!

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紙考錯誤

Toshimi Ichihara
市原俊美/市原団若工房

定年退職後、
幼少から間近でみてきた家業の紙漉きをこの手で蘇らせたい。
毎日が修行です。

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めっちゃ好きやねん

Kiyoko Urabe
浦部喜代子/みの紙工房F

和紙の質感に惚れ込んだわたし。
美濃じゃなきゃアカンねん。
美濃紙を洗練していくで!

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■▲●

Mayumi Takahashi
高橋まゆみ/紙漉き高橋

四角ってカドが4つ…
紙も思考も少しずつカドをとっていきたいな。

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あきない

Azumi Yanagawa
柳川杏美

とても飽き性なわたし、だけど紙漉きは飽きない。
シンプルだから毎回違う。
その違いを味わいながら日々を大事にしたいな。

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ごまかせない

Minako Ieda
家田美奈子

マイペースに落ち着いて品質と向き合う時間。
シンプルな白い紙。
目指す表現は自分なりのシロ。

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支える

Takehisa Suzuki
鈴木竹久/美濃竹紙工房
Toyomi Suzuki
鈴木豊美/美濃竹紙工房

自分を出すってことじゃないんだ。
すべては歯車の中のひとつ。
千年さきまで同じ紙を、伝えて残す。

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水の共鳴

Yuki Matsuo
松尾友紀

ある日の夢で川に呼ばれたの。
その地が美濃だった。
紙漉きには欠かせない水。
人間の体も殆どが水。
清々しい気持ちで漉くことは、紙と水を通じて共鳴しあう事。

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心で漉く

Masashi Sawamura
澤村正/澤村正工房

人間には陰と陽の心があるんだね。
いつも陽の心で紙と向き合うこと。
紙漉きの経験かね?
たったの74年ですよ。

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遊びにおいで

Hidekazu Ishihara
石原英和/石原英和紙工房

職人って怖いか?
小難しい顔して頑固でってか?
いっぺん、遊びにおんせぇ。

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信頼関係

Takeshi Kanou
加納武/幸草紙工房

先代が繋いでくれた枝、お客様と繋ぐ紙、
全ては信頼の言葉で繋がっています。
必要な時に必要とされる。
シンプルだけどそれが僕の信頼です。

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