折り紙 小倉 金
小倉紙(おぐらし)は、 見た目からも伝わる豊かな素材感と、薄口ながらも破れにくい強度が最大の特徴です。
マニラ麻特有の光沢感が落ち着いたゴールドとなり、どんなシーンにも上品な高級感を添えます。
また光を透かした時の繊細な表情や、折り重ねた時の色の深まりなど、和紙ならではの変化を楽しめ、 折り紙工作はもちろん、ラッピングやインテリア装飾など、大切な場面の演出に最適です。小倉紙は7色のカラー展開をしていますが、その中でも「金」は自然色に近い馴染みやすさと使いやすさが人気のカラーです。
実際に「折り紙 小倉紙 金」のおすすめの使い方3つをご紹介します。
1.お祝いの日を彩る手作り箸袋 金色で格式高く、お正月やハレの日の食卓を演出
お正月や結婚祝い、長寿のお祝いなど、大切な「ハレの日」の食卓に。小倉紙の「金」を使った手作り箸袋は、その場にパッと格式高い華やかさを添えてくれます。
派手すぎない金色、上品な質感でシンプルな折り方でも安っぽくならず、特別感のあるテーブルコーディネートが完成します。

2.親子で手作りするおしゃれなガラス装飾 透け感活かし窓辺に季節を
折り紙で工作した飾りは、そのまま壁や窓ガラスに飾り付けるだけでも、お部屋の中に季節を感じる飾りを簡単に取り入れられます。光を通した小倉紙はマニラ麻の繊維を美しく浮かび上がらせます。子どもと楽しむ工作の時間にも最適。季節ごとのイベントに合わせて、お家でおしゃれな手作りインテリアを楽しみませんか。紐で吊るせば、ゆらゆらと揺れるオーナメントやガーランドにもなります。

3. 夏を彩る和紙うちわ 上品で大人かわいい、涼しげな簡単工作
折り紙として折るだけでなく、「ちぎって貼る」素材としての使い方もおすすめです。小倉紙を手でちぎることで断面から美しい繊維が現れます。この繊維感を活かしてデコレーションすれば、無地のうちわも涼しげで上品な一点ものに早変わり。浴衣に合わせて花火大会などの夏のイベントに持ち歩けば、周りと差がつく特別なコーディネートが楽しめます。同じく貼り付けるだけの簡単な工作で、オリジナルのしおり、ブックカバーなどもおすすめです。



【商品名】折り紙 小倉 金
【サイズ】150㎜×150㎜
【枚 数】20枚
【原 料】マニラ麻(原麻)
【 色 】金(自然色)
【紙 質】5cmにカットしたマニア麻の原麻のみで漉いた和紙。
【産 地】美濃和紙
【作り手】KAI
価格 ¥500 + tax