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美濃手すき和紙の賞状用紙入荷いたしました☆

美濃手すき和紙 オリンピック 東京2020 賞状用紙 表彰状

こんにちは!和紙専門店Washi-nary和紙成子です。
毎日暑いですね( ;∀;)
アイスやかき氷がおいしくてついつい食べ過ぎてしまいます(^^;

さて、入荷待ちが続いていた「美濃手すき和紙の賞状用紙」、入荷いたしました!!!
美濃手すき和紙 オリンピック 東京2020 賞状用紙 表彰状
職人さんの熱意、手すき和紙の暖かさ…こんな素敵な賞状用紙、贅沢すぎますね(*’ω’*)

美濃手すき和紙の賞状用紙といえば、美濃市の小中学校では自分の卒業証書となる和紙を自分で漉くんです。
平成13年度から始まったこの取り組みは、伝統産業である美濃和紙への理解を深め、親しみを持つことを目的としているそうです。
美濃の色んなことを知らないからか「絶対美濃育ちじゃないでしょ」と言われる和紙成子ですが、生まれも育ちも美濃なので小中学校の2回分卒業証書を漉いています。
一枚漉くのは大変ですし時間はかかりましたが、自分で漉いた卒業証書は気持ちと思い出がこもっていて特別感が満載だったことを覚えています。
和紙を漉くのはなかなか力作業だったなあ…( ;∀;)
私の思い出と比べるのは申し訳ないですが、この表彰状を漉いた職人さんも一枚一枚特別な思いを込めて制作されたんじゃないでしょうか。
そんな特別な表彰状、やっぱり特別な時に使いたいですね♪

こちらが数十年前に漉いた私の卒業証書です。
美濃手すき和紙 オリンピック 東京2020 表彰状 賞状用紙
久々に出しましたが、びっくりするほどきれいな状態でした。
美濃手すき和紙 オリンピック 東京2020 表彰状 賞状用紙
「洋紙は100年、和紙は1000年」という言葉があるように、洋紙と和紙には耐久性に大きな違いがあるそうです。

和紙は天然の植物繊維を漉くことによって繊維を絡ませることができるので、強く、劣化しにくいという特徴があります。
日本で漉かれた紙で最も古いものは、正倉院に保管されている、大宝2年(702年)のものだそうですよ!
私の賞状用紙も時代を超えて残っていくのでしょうか(@_@)

美濃手すき和紙の賞状用紙は、現在は店舗のみの取り扱いですが、近日中にオンラインショップ登場予定です。
美濃手すき和紙 オリンピック 表彰状 賞状用紙 東京2020
こちらのタイプの賞状用紙も店舗にあと数点在庫ありです☆
美濃手すき和紙 オリンピック 東京2020 賞状用紙 表彰状
この耳部分がいいんですよね~♪

美濃にお越しの際は和紙専門店Washi-naryで職人技に触れていってくださいね(*’ω’*)

今年も炎暑ですが、熱中症に気を付けて過ごしましょう~♪

執筆 和紙成子

《感性を刺激する!クリエイティブに生きるあなたへ》

和紙専門店Washi-nary(ワシナリー)

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